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40人〜50人くらいの製造業へ目標管理制度を提案し、導入しました。
結果、社長からとても喜ばれました。
きっかけは、賃金制度、人事評価制度を成果主義にしたいとの強い要望からです。
この制度を作成するのに、約8ヶ月(面談回数11回)かかりました。
そして、7ヶ月目の打合せ後に、社長より、「今後は顧問になって欲しい」と言われました。
中小企業には、一般的に成果主義は合いません。なぜなら、
@そもそも優秀な人材は集まりにくい
Aもともと少ない人手でやりくりしている会社であるため、優秀でない従業員であっても貴重な
戦力である。
B厳しい規則にて労務管理すると、すぐに辞めてしまう。
C中小企業では、従業員1人当りの勤続年数が大企業より短い。
など、
また、製造業の場合、加えて、
@班や部署によって評価は全く異なっている
A外部・内部要因による変化が大きいため、個人個人の業績評価(成績)が分かりにくい。
などが上げられます。
しかし、コンサルタントとして、成果主義の設計・運用を求められます。
果たして、中小企業に業績評価である目標管理制度の導入・運用は可能なのでしょうか?
実際、当初の取り決めどおりに実施できるのでしょうか?
そして、効果はあらわれるのでしょうか?
実例から、中小企業への運用できる目標管理制度のあり方と運用方法を公開します。
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