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労働災害による被災者数は、長期的には減少傾向にありますが、年間約55万人の
労働者が被災し、その内の約1700人前後が労働災害で、生命を奪われています。
特に重大災害については、減少傾向が認められない状況です。昨年の「電動丸ノコ
操作中、バランスを崩し、保護装置がズボンに引っかかり右大腿部負傷、出血多量
で死亡。62歳。支払賠償示談金約1.7億円。(労災の遺族年金、特別支給金等含まず)
中小企業は耐えられますか。
派遣先、派遣元会社等の災害予防対策の仕組みを公開。合わせて助成金の活用で
顧問先拡大。
プログラム
1.労働者派遣事業の安全衛生活動
・派遣元、先の安全配慮義務等とは
・安全に関する労務管理について
・事例紹介
2.災害予防の新手法
・安全衛生マネジメントシステム
・職場のリスクアセスメン
・リスクアセスメントの三本の柱
3.社長が喜ぶ、助成金活用紹介
・中小企業基盤人材確保助成金
・継続雇用定着促進助成金等
・事例紹介
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