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2004年の倒産件数は1万3800件で13年ぶりの低水準になったと発表がありました。
「借り換保証制度」などセーフティネットの活用により中小零細企業の資金繰りが一息ついたと
見られます。
しかし建設業はじめ構造的不況に苦しんでいる企業は依然として多く残されています。
売上げ大幅減―>収益悪化―>赤字決算―>欠損―>債務超過―>資金繰り悪化―>倒
産の危険を抱えています。
再生する企業と倒産へ転落する企業の差は何なのでしょうか。
企業再生では事業再編、リストラは避けられず、労務管理の見直しなど社会保険労務士が活
躍できる場面は多いでしょう。未開拓の市場です、挑戦してみましょう。
プログラム
1.再生の対象企業
@損益の低迷
A貸借対照表の悪化
B資金繰りの危機
2.現状分析
@財務分析
Aビジネスモデル分析
BSWOT分析
3.再生計画案の策定
@収益性向上対策
A財務健全化対策
B事業再編成
4.組織再編
@人件費の適正化、人件費の変動費化
A人員リストラと適材適所
B賃金制度、退職金制度の見直し
5.事例紹介
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