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これまでよく聞かれた質問および回答をまとめてみました。
ご参考にして下さい。
Q1:講師陣はどんな方たちですか?
A1:限られたパイを奪い合うのでなく、社労士の価値を高めてお客さまに認めてもらい、市場を
拡大することを考えて、日々切磋琢磨している人たちです。
自分たちの実践してきたことを自分たちだけで囲い込むのでなく、受講者の皆さんにお話しす
ることで社労士をもっと稼げる資格にしようと考えて講座を行っています。 Q2:この講座を受講すれば、社労士業で生計を立てていくための、即収入に結びつくネタや営 業方法を教えてもらえるのでしょうか?
A2:本講座の講義内容は、それぞれの講師が現在自分の「売り」として掲げているテーマを受
け持っています。各講師は日々、それらのテーマを営業上の武器に、関与先に深く入り込んで います。講義テーマを見ていただくと感じていただけると思いますが、単なる代書屋になるよう なテーマは一つもありません。本講座を受講いただければ、社労士としてのネタは十分に備え ていただけるものと確信しております。
次に営業の方法ですが、残念ながら「この方法がベストです。」と言い切れるものはありませ
ん。人によって性格も、今まで経験してきた事柄も違っているわけですから。しかしながら、本 講座では10人の講師が登場し、それぞれの講師が各々の営業方法も交えて講義を進めます ので、受講される方々は10通りの営業方法を耳にしていただけることになります。その中で自 分に合った営業方法はどれだろうかと探っていただきたいと思います。 Q3:この講座の内容は、実際に業務にそのまま使うことができるのですか?
A3:それぞれの講師が、実際に経験したり、研究をしたりして、充分に実用に耐えることが可
能と判断できているものばかりなので、そのままのケースがおきるとは限りませんが、依頼者 の状況に応じて、若干の修正を加えれば、充分実際の業務で利用することができます。 Q4:受講料が高くてちゅうちょしていますが・・・
A4:サラリーマンになる前は、高校・大学と自分に投資してきたと思います。(もっぱらその資
金の出どころが両親であったかもしれません。)それと同様です。社労士業で生計を立ててい こうとするならば、技量、情報を会得することをずっとしてゆかなくてはなりません。そのために は自分自身に投資をしてゆくことはごく自然の道理であります。 Q5:他の開業講座よりも受講料が高いのではないでしょうか?
A5:確かに、少し高く「感じる」かもしれません。ただ、この講座から得られるノウハウ、知識、
情報は他の講座では得られない貴重な将来のための最低限の投資ともいえましょう。
どのような事業でも多かれ少なかれ先行投資は絶対必要です。
近い将来、1000万を稼ぐことを考えれば決して高くなく、むしろ安い講座ともいえるでしょう。
Q6:受講料に見合った効果がありますか?
A6:それはあなた次第ですが、講座ではアンテナを思いっきり高くしてみてください。
講座で吸収したことをお客さまへの提案内容に活かせば、受講料の回収はおろか、その何倍
になって返ってきます。覚えておいてほしいことがあります。どんな講座でもそうですが「ああ、 なるほど」で 終わってしまっては効果がありません。学んだことを1講座につき1つ実行してみ てください。
学んだことを自分の立場や環境にカスタマイズして活かしてみるのです。きっと収入につながり
お客さまに喜んでいただけるでしょう。
Q7:講座終了後も何らかの相談にのっていただけるでしょうか?
A7:私も独立した時は、知っている先生も、相談にのっていただける先生が居なくて、又一人
で勉強も限界がありますから不安でした。講座に参加された方々でのグループ創りには協力 は惜しみません。時には、私達との交流、或いはグループ講習会など考えることも必要かと思 います。参加されたときに、どんどん質問、相談されたらいいと思います。1〜2回は懇親会等 も開催しますから。
要は参加された方の熱意次第ということでしょうか。
Q8:受講後のフォローってどのように、どこまでフォローしてくれるのですか?
A8:よく開業講座期間中はヤル気になっても時間が経てば元に戻ってしまいことはよくありま
す。開業への検討、開業後も不安になった場合、信頼できて質問できる仲間は必要です。そ の一環としてフォロー制度を作りました。業務上の不安なこと困ったこと等への御質問に対し、 随時ご回答いたします。主にメールでのやりとりとなります。 Q9:本講座には、他講座のような、基本的な書類の書き方等は教えてもらえないのですか?
実務経験がないけれどもどうしたらよいのですか?
A9:この講座は、他の開業講座によく見られる書類の書き方等一切行いません。
この点が、この講座の最大の特徴であり基本的には、各自が自力で克服しなければならない
と考えるからです。(書籍も出ているし、役所に尋ねることのできる為)又、我々10名は誰一人 とも当初実務経験はありませんでした。
開業後色々な場面で対応していけば、十分だと考えます。
Q10:全コース申し込んでいますが、出られないときは代理出席することができますか?
A10:本人の代理であることが確認できれば代理の方に出席していただいても差し支えありま
せん。また、やむを得ず欠席されたときは次回に配布資料をお渡するか郵送します。 Q11:どの分野を売りにしてゆけばよいのかわかりません。教えてください。
A11:どの分野とかどういうものが良いのかではなく、困りごとをいかに解決できる発想を持っ
ているかにかかっていると思います。数学の問題のように答えがひとつしかないのではなく、何 通りもあるということです。いくつもの答えの中に、依頼人の満足し、社労士自身も満足する方 法をひとつ見つけることができるかにかかっていると思います。
そのために日ごろから柔軟な発想と集中力を培ってゆくことが必要です。
Q12:社労士先輩に年収のことを尋ねるとあいまいな返事しかきません。どうしてでしょうか?
A12:十人十色でしょうが、あなたも同様の質問をされて素直に答えられるでしょうか?
まずはエチケットとして相手に質問するからには自分の年収を明かすべきでしょう。この講座
は、一千万は無理でない範囲だと言っています。そのノウハウ、思考は、今までの実践を披露 することで受講生が肌身に感じて欲しい部分であります。それが無理なことかどうかは受講生 の能力ではなく、やる気・心構えの持ち方によりと思います。大いに吸収していってください。 Q13:本講座を受講すれば1000万円プレーヤー実践研究会のメンバーになれますか?実践 研究会加入の資格要件をお知らせください。
A13:実践研究会は社労士の有資格者であれば誰でも加入できます。(ただし承認手続きが
必要です。)
本講座に参加いただき、研究会の趣旨に共鳴・ご賛同頂いたうえ加入手続きされると良いでし
ょう。
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